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薄毛の原因1「男性ホルモン」

薄毛の原因というものは、様々な理由が考えられます。

若い頃から薄毛になってしまう方もいますし、突然薄毛になってしまった!という方もいらっしゃると思います。

 

そんな薄毛の原因のひとつによく言われるのが、「毛深い人は薄毛になりやすい」という事です。

とくに完璧な根拠は無いのですが、体毛の濃い人は体毛の細胞を活性化させる男性ホルモン「テストステロン」が多いからなのです。

 

男性ホルモンにも様々な種類がありますが、この「テストステロン」は体中の毛の細胞を活性化させる力があるのですが、なぜか髪の毛にはあまりよくないのです。

 

男性ホルモン「テストステロン」は髪の毛の母毛細胞の細胞分裂を抑えてしまう働きがあるようなのです。

ですので、体毛が濃い人は薄毛になりやすいといわれているのです。

 

男性が女性よりも薄毛になりやすいのも、男性は皆女性より多い男性ホルモンを持っていて、体毛も女性よりは濃いからだと考えられます。

 

体毛は沢山生える効果があるのに髪の毛の成長は抑えてしまうなんて不思議ですよね。

 

もちろん女性にも多少男性ホルモンが混じっていますので、男性ホルモンの割合が多い、毛深い女性などは将来髪の毛が薄くなる可能性も多いらしいです。

 

 

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